心から信頼できる
お客様と共に

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「2525チャレンジ宣言」と、
私たちの行動

私たちカワイには、
家づくりに込めた大切な想いがあります。

それは、「材木を売る」ことではなく、
「百年先まで笑顔が続く家づくりに、
本気で関わる」
こと。

そして、その想いを形にしたのが
「2525チャレンジ宣言」です。

2525チャレンジ宣言とは?

「ニコニコチャレンジ」と読みます。
これは私たちが2025年までに、(2006年(19年前)と比べて)子どもたちの笑顔を25%増やすという想いを込めた宣言です。

何をもって笑顔を測るのか?

私たちはそれを「安心して住み続けられる家=構造がしっかりした家」と定義しました。そして実際に、許容応力度計算に基づいた「耐震等級3」の家を25%増やすという目標を、仲間たちと一緒に達成することができました。

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私たちは
「黒子(くろこ)」です

スポーツにたとえるなら、大工さん・工務店さんは「監督」です。家づくりのすべてを指揮し、お施主様の夢を実現していく存在です。でも、監督の背後には、コーチやマネージャー、医療スタッフのような“支える存在(スタッフ)”が必要です。

私たちは、その監督に対して「最強のスタッフ(黒子)」として、構造体(骨組み)の専門知識と経験を持つことで、「監督(大工さんや工務店さん)」を支えます。

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100棟を超える構造体を、
日々研究する材木屋

工務店さんが本業である「建築工事」を進めながら、毎回細かく構造を検討するのは大変です。そこで私たちは、自らが『年間100棟以上の構造躯体(骨組み)』を見て、研究して、最適な材料をご提案しています。

しかもそれは、ただ見積もるだけではありません。経験豊富な構造の専門業者とチームを組み、「最強の構造体をつくるための裏方仕事」に全力を注いでいます。

正直に言えば…

本当は、お施主様からも選ばれる材木屋になりたいと考えています。「この材木屋さんにお願いしたい」と言ってもらえるような存在になりたい。でも家づくりが始まったら、私たちは完璧な「黒子」でいたい。裏でしっかり支え、信頼できる監督(大工さんや工務店さん)と共に、妥協のない構造体をつくる。それが、私たちの経営のこだわりです。

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売上よりも、
笑顔と信頼を

私たちは、大工さんや工務店さんだけではなく、その先にいるお施主様の笑顔まで見据えて家づくりに関わっています。「売上のために笑顔を犠牲にするような仕事は、絶対にしたくない」と心から思っています。

もしそれができなくなったら、私たちはこの業界からきれいに身を引く覚悟で日々の仕事に臨んでいます。材木を売るためじゃない。100年後にも笑顔が続く家づくりの、チームの一員でありたい。そんな想いで、日々努力を重ねています。

心から信頼できるお客様とともにというのはその想いからです。

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